まなび道場で、いつ何を作り、何を直したかの記録です。
問題の追加、解説の修正、学習指導要領の改訂への対応をここに残します。
こっそり直すことはしません。
2026-08-29 — 広告についての書き方を、実際に合わせました
これまで「答えを選ぶボタンの近くには広告を置きません」と
書いていましたが、広告の位置は Google が自動で決めるため、
まなび道場の側で守れる約束ではありませんでした。
守れないことを書いていたので、書き方のほうを直しました。
いまは「広告の位置は Google が決めます。学習のじゃまになる場所に
出ていたら教えてください」とお伝えしています。
お問い合わせからお知らせください。
お子さまの興味や閲覧履歴にもとづく広告を出さないことは、
これまでどおり変わりません。
2026-08-28 — 広告の掲載をはじめました
まなび道場を無料で続けるため、広告の掲載をはじめました。
収入源は広告だけです。教材も塾も売っていません。
お子さまの興味や閲覧履歴にもとづく広告は出しません。
読む方が全員16歳未満のためです。
くわしくはプライバシーポリシーに書いています。
広告を出す場所は Google が自動で決めます。
もし解きにくい場所に広告が出ていたら、
お問い合わせから教えてください。
2026-08-28 — 分数の高さが、まわりの文字と合っていませんでした
文の中に分数が出てくるとき、分数だけが下に沈んでいました。
ご指摘ありがとうございます。
分数の横線が、まわりの文字のまん中に来るように直しました。
式・単独の分数・文の中の式の3とおりとも、同じ高さでそろえています。
あわせて、画面を読み上げるソフトで
「4分の3 たす 3分の2」と正しく読まれるように直しました。
これまで一部のページで「3 4 2 3」と読まれていました。
2026-08-28 — ページを読みやすい形に組み直しました
「文字がつらつら並んでいて読みにくい」というご指摘をいただきました。
ありがとうございます。全ページを組み直しました。
公式は、まわりの文と見た目を変えました。
「割合 = くらべる量 ÷ もとにする量」のような式が、
地の文と同じ字で書かれていたためです。
「この単元でおさえること」は、1つずつの札に分け、
番号と、言い切りと、そのわけの3つで組みました。
「よくあるまちがい」は、まちがえた形とそのわけを分けました。
書いてある内容は1字も変えていません。
並べ方と組み方だけを変えています。
2026-08-28 — どの単元が学習指導要領のどこにあたるかを、ページに出しました
単元ページのいちばん下と、学年ごとの算数・数学のページに、
「おうちの方へ」として学習指導要領の項目を出しました。
その単元がどの項目にあたるか、その学年で扱う範囲、
その学年では扱わない範囲(たとえば小学5年生の割合では
「比は第6学年で扱う」)、そして文部科学省の資料への
リンクをのせています。
学年ごとのページには、まだ作っていない項目もふくめて
その学年で習うことをすべて出しました。
できていないところを隠さないほうが、
いま何がそろっているかが分かると考えたためです。
2026-08-28 — トップページが「まだ問題を公開していません」と書いたままでした
44の単元・7,807問を公開したあとも、
トップページに「まだ問題を公開していません」と残っていました。
はじめて来られた方に、まちがった案内をしていました。
申し訳ありません。
いまは、公開している単元と問題の数を
データから出すようにしました。単元が増えれば、その場で変わります。
2026-08-28 — 見やすさと、住所(URL)の重なりを直しました
学年のページで、教科の名前(「算数」)が押しにくい大きさでした。
指で押しやすい大きさに直しました。
同じページが2通りの住所で開ける状態になっていたので、
正しい住所へまとめるようにしました。
ページが見つからないときの画面が、
検索エンジンに「トップページと同じもの」と伝えていたのも直しました。
2026-08-27 — 小学4年生の「変わり方」と小学5年生の「比例」を公開しました
小学4年生は、いっしょに変わる2つの数を表にならべて、
その決まりを式で表すところまでを あつかいます。練習問題は 144問です。
「いつも同じだけふえる」関係だけでなく、
「たすといつも同じ数になる」関係も入れました。
かけ算の決まりだけを見せると、表はいつもかけ算だと
覚えてしまうためです。
小学5年生は「比例」です。□ が 2倍になると ○ も 2倍になる関係を
見分けられるところまでで、式やグラフは上の学年で習います。
練習問題は 96問です。
これで、変わり方をあつかう単元が
小学4年生から中学1年生まで つながりました。
2026-08-27 — 小学5年生の「単位量当たりの大きさと速さ」を公開しました
こみぐあい、1あたりの大きさ、速さ・道のり・時間をあつかいます。
練習問題は 216問です。
速さは「1時間に進む道のり」なので、単位量当たりの大きさの1つです。
公式を3つ覚えるのではなく、「1あたり」でひとつにまとめて書きました。
いちばん多いつまずきは、どちらでわるのかを取りちがえることです。
計算せずに式だけを選ぶ問題を用意しました。
2026-08-27 — 学年をえらばないとき、中学の問題が先に出ていました
「今日の10問」を学年をえらばずに開くと、
10問とも中学1年生の問題になっていました。
小学2年生のお子さまが開いても、そうなっていました。
並べるときに、中学1年を「1年生」として小学2年より前に
置いてしまっていたためです。
いまは小学1年から中学3年までを通した順で並べています。
学年をえらばないときは、いちばん下の学年から出ます。
同じ理由で順番がおかしくなっていたところ
(「ここまで戻る」の並びなど)も、あわせて直しました。
2026-08-27 — 「今日の10問」の出す順を見直しました
はじめて解く単元では、その単元の中心になるところから出します。
これまでは、どのスキルにも「中心」の印が付いていて、
順番がほとんど決まっていませんでした。
いまは「あとの学年がその上に立っているか」で機械が決めています。
そこでつまずくと上の学年で止まるところ、という意味です。
新しい単元を作るたびに、下の単元の中心も自動で決まります。
2026-08-27 — 低学年のページの言葉を、読める言葉に直しました
このサイトは、ふりがなを振らない代わりに、
その学年でまだ習っていない漢字を使わないことにしています。
ところが、見出しやボタンの言葉だけが、その検査から漏れていました。
「例題で考え方を見る」の「例」は小学4年生で習う漢字です。
小学2年生のページにも、そのまま出ていました。
小学2・3年生のページでは
「やり方を見る」「このページでおぼえること」のように書き、
小学4年生からはこれまでどおりの言い方にしました。
「10問」も、低学年では「10もん」と書きます。
教科書と同じ書き方です。
見出しやボタンの言葉も、これからは機械で毎回たしかめます。
2026-08-27 — 「できるようになること」の札を分かりやすくしました
「中心」「やり方」「28問」という3つの札が横に並んでいて、
それぞれ何のことか分かりにくくなっていました。
作っている側の言葉が、そのまま画面に出ていたためです。
3つとも外しました。
できるようになることを、そのまま読めるようにしています。
問題の数は、単元ぜんたいの数と、
そのページに出る数の両方を1つの文で書くようにしました。
あわせて、答えのところに引いていた黄色い線が、
分数の分母にかぶっていたのを直しました。
2026-08-27 — 黒板の上の文字と図が読みにくかったのを直しました
例題の黒板で、解説の式が背景とほとんど同じ色になっていました。
答えも小さく、分数が読めない大きさでした。
折れ線グラフや数直線を黒板にのせたときも、
線と数字が背景にとけこんでいました。
使ってくださっている方から画面を送っていただいて気づきました。
ありがとうございます。
黒板の上の図は、白い紙にのせて貼る形にしました。
答えは黒板でいちばん大きな字にしました。
長い式は、せまい画面でも横にずらさずに読めるようにしました。
リンクやボタンは、指で押しやすい大きさにそろえました。
同じことが起きないように、
画面のできあがりを機械で測る仕組みを入れました。
全ページの文字の見やすさ・大きさ・押しやすさを、
3つの画面幅で毎回たしかめます。
2026-08-27 — 「この問題、へんだと思ったら」を置きました
答えと考え方のいちばん下に、報告のボタンを置きました。
「答えがちがう気がする」「文字や言葉が読めない」
「図が出ない・くずれている」「そのほか」から選ぶだけで届きます。
書く欄はわざと作っていません。
名前や学校名を書いてしまわないようにするためです。
くわしく伝えたいときは、おうちの方から
お問い合わせでお願いします。
届いた報告は、次の作業のときに必ず見に行きます。
2026-08-27 — 小学4年生の「二次元の表と折れ線グラフ」を公開しました
たてとよこの2つの見方でデータを分ける表と、
変わり方をあらわす折れ線グラフで 120 問あります。
折れ線グラフは、大きさをくらべる図ではなく変わり方を見せる図です。
点と点をつなぐ線のかたむきが急なところほど、変わり方が大きくなります。
いちばん高いところと、いちばん大きく変わったところはちがう
——ここがこの単元でいちばん大事なところなので、
その取りちがえを必ず選べるようにしてあります。
これでデータの活用が、小学4年生から中学1年生まで1本につながりました。
2026-08-26 — 小学5年生の「円グラフと帯グラフ」「平均」を公開しました
円グラフと帯グラフで 96 問、測定した結果の平均で 48 問あります。
グラフの区分には「ア・イ・ウ」ではなく、
算数・国語・家・店といった本当の名前を書いています。
えらぶ記号と同じにすると、
「エ の割合は?」の答えを「エ」からえらぶ画面になってしまうからです。
平均は「多いところをけずって少ないところにうつし、
どこも同じ大きさにならした数」です。
この見方が、小学6年生の「平均値」につながります。
2026-08-26 — 小学6年生の「データの調べ方」を公開しました
平均値・中央値・最頻値と、散らばりの大きさまで 132 問あります。
数直線の上に丸をならべた「ドットプロット」の図を作りました。
丸を数えればまん中の数が分かり、
いちばん高く積まれたところが、いちばん多い数になります。
3つの代表値は同じデータから出る別の数なので、
取りちがえが いちばん多いまちがいです。
その答えを必ず選べるようにしてあります。
これで中学1年生の「データの活用」が、下から支えられました。
2026-08-26 — 小学2年生・3年生の図形を公開しました
小学2年生の「三角形と四角形」(47問)と、
小学3年生の「三角形と円」(61問)です。
これで、小学2年生の「三角形とは3本の直線でかこまれた形」から、
中学1年生のおうぎ形まで、図形がひとつづきにたどれるようになりました。
これまで、小学5年生で「円周は直径の 3.14 倍」と習っても、
「直径とは何か」を教えるページがありませんでした。
小学2年生のページでは、辺の長さを数字で書いていません。
まず「何本の直線でかこまれているか」を数える段階だからです。
2026-08-26 — 小学4年生の「平行と垂直、四角形」を公開しました
平行と垂直、平行四辺形・ひし形・台形の決まり、対角線まで 105 問あります。
小学5年生では平行四辺形や台形の面積を習いますが、
「平行四辺形とはどんな形か」を教えるページが、これまでありませんでした。
図には、どの辺とどの辺が平行かを表す矢じりと、
長さが等しいことを表す印をつけました。
ひし形の図は、4つの辺の長さを本当に同じ長さで描いています。
見せたいことが図とちがっていては、意味がないからです。
2026-08-24 — 小学4年生の「角の大きさ」を公開しました
分度器の読み方、一直線の角、1つの点のまわりの角、
180 度より大きい角まで 176 問あります。
分度器の図は、目もりを本物と同じように2列でかきました。
いちばん多いまちがいは「外がわの目もりを読むこと」なので、
片方の目もりしかない図では、そのまちがいの練習ができないからです。
まず「1回転を 360 に分けた1つ分が 1 度」から始めて、
そのあとで直角が 90 度だと決めます。
これで小学5年生の「高さは底辺と直角に交わる線」が、
きちんと下から支えられました。
2026-08-24 — 小学4年生の「面積」を公開しました
長方形と正方形の面積、まわりの長さとのちがい、
組み合わせた形、m² や km²、a、ha への直し方まで 201 問あります。
公式を覚える前に「1辺が 1 cm の正方形が何こ分か」を数える問題を置きました。
1だんに 5 こ、それが 7 だん分。だから 5 × 7 になります。
いちばん多いまちがいは「まわりの長さと面積を取りちがえること」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
これで小学5年生の三角形・平行四辺形の面積が、
長方形の面積の上にきちんと乗りました。
分からなくなったら、ここまで戻れます。
2026-08-24 — まちがいの説明を、その学年の言い方に直しました
小学4年生の「小数のかけ算・わり算」で、
まちがいの説明に「わられる数だけ小数点を動かした」と出ていました。
小数点を動かすのは小学5年生の「小数でわる」計算のときです。
小学4年生はまだそこを習っていないので、説明が通じません。
同じしくみを2つの学年で使っていたことが原因でした。
学年を見て説明を書き分けるようにし、
小学4年生には「答えの小数点の位置が、1つ左にずれている」と出るようにしました。
2026-08-23 — 小学6年生の「角柱と円柱の体積」を公開しました
三角柱・四角柱・円柱の体積が 206 問あります。
公式が3つ増えるように見えますが、実はどれも「底面積 × 高さ」です。
小学5年生で習う「たて × よこ × 高さ」も、底面が長方形のときの形にすぎません。
だから、いちばんはじめに「どこが底面か」を見つける問題を置きました。
これで中学1年生の「角柱・円柱の体積」まで、
小学5年生の面積・体積からひとつづきにたどれます。
2026-08-23 — 小学5年生の「立体の体積」を公開しました
直方体と立方体の体積、cm³ と m³ の関係まで 212 問あります。
公式を覚える前に「1辺が 1 cm の立方体が何個分か」を数える問題を置きました。
たてに 4個、よこに 5個ならべて 1だん。それが 3だん分。
だから「たて × よこ × 高さ」になります。
いちばん多いまちがいは「高さをかけ忘れること」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
2026-08-23 — 小学6年生の「円の面積」を公開しました
円の面積、半円や4分の1の円、面積から半径を求める問題まで 164 問あります。
いちばん多いまちがいは「円周の式(直径 × 3.14)を使うこと」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
中学1年生の「おうぎ形の面積」は、ここで習う円の面積の一部分です。
分からなくなったら、ここまで戻れます。
2026-08-23 — 小学5年生の「円と正多角形」を公開しました
円周の長さ、円周率の意味、正多角形の性質、中心のまわりの角、
角の大きさの和、合同な図形まで 146 問あります。
いちばん多いまちがいは「半径のまま 3.14 をかけること」と
「小数点の位置をまちがえること」なので、その答えを必ず選べるようにしてあります。
中学1年生の「おうぎ形の弧の長さ」は、ここで習う円周の一部分です。
分からなくなったら、ここまで戻れます。
2026-08-23 — 小学5年生の「図形の面積」を公開しました
三角形・平行四辺形・台形・ひし形の面積が 210 問あります。
いちばん多いまちがいは「ななめの辺を高さだと思うこと」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
高さが図形の外にある三角形も用意しました。
図は、底辺と高さの比が数のとおりになるように描いています。
中学1年生の「空間図形」で角柱の体積を求めるときは、
ここで習う三角形の面積をそのまま使います。分からなくなったら戻れます。
2026-08-23 — 中学1年生の「空間図形」を公開しました。中学1年生がすべてそろいました
ねじれの位置、回転体、見取図・展開図・投影図、おうぎ形の弧の長さと面積、
柱体・すい体・球の表面積と体積まで 227 問あります。
答えは 3.14 をかけずに、12π のように円周率のまま書きます。
中学校ではこの書き方をします。
これで中学1年生の数学は、学習指導要領の 8 項目すべてに単元がそろいました。
小学2年生から中学1年生まで、つまずいたところまでさかのぼれます。
2026-08-23 — 中学1年生の「平面図形」を公開しました
作図の使い分け、平行移動・対称移動・回転移動、
円の弦や弧の名前、中心角と弧の関係まで 236 問あります。
作図は画面では手を動かせないので、
「どの作図を使うのか」と「作図してできた線にどんな性質があるのか」を
問う形にしました。コンパスの動かし方より、こちらのほうが後の学年に残ります。
図形の移動は、座標平面の上の三角形で「点Aはどこへ移るか」を答えます。
これで中学1年生は、数と式・図形・関数・データの活用の
4つの領域すべてに単元がそろいました。
2026-08-23 — 図が出ていない問題が見つかり、直しました
座標がマイナスの三角形で、図そのものが表示されず、
記号がそのまま文字で残る不具合がありました。公開前の点検で見つけて直しています。
あわせて、図を文の長さに数えてしまっていた点検の誤りも直しました。
2026-08-23 — 中学1年生の「データの活用」を公開しました
ヒストグラムの読み取りから、相対度数・累積度数・確率まで 240 問あります。
いちばん多いまちがいは「中央値を、階級の並びの真ん中だと思うこと」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
1000 回投げて 380 回なら、確率は 0.38 とみなせます。
相対度数と確率が地続きであることが分かるように、同じページに置きました。
2026-08-23 — 解説の計算が合っているかを、機械で確かめるようにしました
答えが正しくても、途中の説明がちがう問題が1つ見つかりました。
「21 ÷ 25 = 6」のように、計算として成り立たない行が出ていたものです。
解説の中の計算をすべて機械で解き直して確かめるようにし、直しました。
これまでに公開したすべての問題も、あわせて確かめています。
2026-08-22 — 小学6年生の「比例と反比例」を公開しました
表・式・グラフ・文章題の4つの入口から、197 問あります。
「比例でも反比例でもない」表も出すので、
2つのうちどちらかだと決めつけずに見分ける練習ができます。
グラフは、たてのじくの1目もりが 1 とはかぎりません。
じくの数を読んでから考えるところを、そのまま問題にしています。
中学1年生の比例でつまずいたときは、ここまで戻れます。
2026-08-22 — 中学1年生の「比例と反比例」を公開しました
中学1年生に、はじめて「関数」のページができました。
比例と反比例を、表・式・グラフのどの形からでも読み取れるように、
4つの入口から問題を作っています。228 問あります。
いちばん多いまちがいは「比例と反比例の取りちがえ」なので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
2026-08-22 — グラフと座標の図を入れました
座標平面に点を打った図、比例の直線、反比例の曲線を出せるようにしました。
これまでのテープ図や数直線と同じで、画像ではありません。
拡大しても粗くならず、印刷でも読め、読み上げにも対応しています。
グラフを見ても式が決められない形(目もりの上を通る点が無いもの)は、
はじめから問題にしません。
2026-08-22 — 小学3年生の「かけ算の筆算」を公開しました
何十のかけ算から、3けた × 2けたの筆算まで 254 問あります。
いちばん多いまちがいは「くり上がりのたしわすれ」と
「けたのずらしわすれ」なので、その答えを必ず選べるようにしました。
筆算のやり方だけでなく、「43 × 8 を 40 × 8 と 3 × 8 に分ける」
という考え方も、別の問題として練習できます。
これで、小学2年生の九九から中学1年生の方程式まで、
つまずいたところを 11 段さかのぼれるようになりました。
2026-08-22 — 小学2年生の「かけ算(九九)」を公開しました
九九のとなえ方から、2けたのかけ算まで 258 問あります。
かけ算では「4 × 3」と「3 × 4」の答えが同じなので、
しきのじゅんばんで正解・不正解を分けることはしません。
かわりに「一つ分の数はどれか」を問う問題を入れました。
これで、小学2年生から中学1年生まで、
つまずいたところをさかのぼれる道が1本につながりました。
2026-08-22 — 九九やわり算まで、さかのぼれるようにしました
小数のかけ算・わり算でつまずいたとき、これまでは
「小数点の位をそろえる」ところまでしか戻れませんでした。
本当のつまずきが九九や整数のわり算にあることは多いので、
そこまでつながるように直しました。
中学1年生の方程式のページからも、小学2年生の九九まで戻れます。
2026-08-22 — ページの中の言葉を、その学年で読める言葉に直しました
「できるようになること」につけていた札を、
「おぼえる」「やり方」「ふつう」「くみあわせ」に変えました。
これまでは「基礎知識」「標準」と書いていて、
小学校低学年の子には読めない字が混ざっていました。
公開しているすべての単元で変わっています。
2026-08-22 — 小学3年生の「わり算」を公開しました
あまりのあるわり算まで、232 問あります。
同じ計算でも、聞かれ方で答えが1つちがうことがあります。
「何たばできますか」と「何箱いりますか」を、別の問題として練習できます。
小学5年生の小数のわり算や、小学6年生の分数のわり算で
つまずいたときは、ここまで戻れます。
2026-08-22 — 中学1年生の「文字と式」「一次方程式」を公開しました
これで中学1年生の「数と式」がひととおりそろいました。
文字式では、書き方の決まりを計算とは別に練習できるようにしています。
方程式では、「うつすと符号が変わる」を丸暗記にしないよう、
両辺に同じ数をたすところから解説しています。あわせて 464 問あります。
小学3年生の小数まで、つまずいたところへ戻れます。
2026-08-22 — 中学1年生の「正の数と負の数」を公開しました
中学校のページは、これがはじめてです。
小学校の算数は 0 より大きい数だけの世界でした。
0 より小さい数が入ると、たし算が「ふえる」ではなくなります。
絶対値、大小、四則計算まで 272 問あります。
分からないときは、小学校の小数のわり算まで戻れます。
2026-08-22 — 小学6年生の「比」を公開しました
割合の続きです。比の値、等しい比、かんたんな整数の比、
全体を決まった比に分けるところまで、210問あります。
比でいちばん多いまちがいは「差で考えてしまう」ことなので、
その答えを必ず選べるようにしてあります。
分からないときは、小学5年生の割合まで戻れます。
2026-08-22 — 小学5年生の「割合と百分率」を公開しました
小学校の算数でいちばんつまずきやすいところです。
むずかしいのは計算ではなく、どちらをもとにする量とみるかを決めるところなので、
計算をしないで式だけをえらぶ問題を入れました。
歩合、何% 引き、何% 増しまで、254問あります。
2026-08-22 — 例題を、その単元の幅から選ぶようにしました
これまでは、その単元のやさしいところから3つ選んでいました。
いちばん知りたいところが例題に出てこないことがあったので、
はじめ・まん中・おわりから選ぶようにしました。
すでに公開しているすべての単元で変わっています。
2026-08-21 — 小3〜小6の分数・小数を公開しました
14の単元、2,370問を公開しました。
小学3年生の「分数とは何か」から、小学6年生の「分数のわり算」まで、
つまずいたところまで戻れるようにつながっています。
すべての問題の正解を、2通りの計算で確かめています。
2026-08-21 — 図(テープ図・数直線)を入れました
小学3年生の分数と小数は、図がないと考えられません。
画像ではなく文字と線で作っているので、
画面を大きくしても粗くならず、読み上げにも対応しています。
2026-08-21 — 読むだけのページで Cookie を使うのをやめました
解説や問題を読むだけのページでは、Cookie を1つも置かないようにしました。
学習の記録を残す Cookie は、はじめて問題に答えたときだけ発行します。
2026-08-20 — まちがえた問題を、にた問題で出せるようにしました
同じ問題をもう一度出すのではなく、数字や場面のちがう
にた問題を出します。「答えを覚えた」で終わらせないためです。
2026-08-19 — サイトの土台を作りはじめました
まなび道場の設計を固め、サイトの骨組みを作りました。
先に「まちがった問題を出さないための仕組み」を作っています。